2018年8月17日金曜日

2018年7月28日土曜日

夏休みの課題おうえん企画「市民工房開放します!」

16:26


夏休みの課題が残っている小学生のみなさん、市民工房を利用してみませんか?
絵画、習字、ポスター制作、工作、どんな課題でも持ち込みOK。
テレビやゲームの誘惑から遮断された環境のもと、汚れを気にせず、時には友達と助け合いながら課題を終わらせましょう!
涼しい部屋に広い机を並べてお待ちしています。

日時:
8月1日(水)、3日(金)、6日(月)、8日(水)、12日(日)、14日(火)、18(土)、22(水)、26(日)、28日(火)
9:00〜11:30 (11:30までにお迎えをお願いします)
場所:
洲本市民工房 4階 教室
利用料:
1人/500円 ※複数日割引あり・お問い合せください
定員:
16名(当日までにご連絡下さい)
※製作のための材料、道具はご持参下さい
(製作中に足りなかった道具は、市民工房にあるものの範囲でご利用いただけます)
※一人での作業がまだ出来ないお子様は保護者の方との共同作業でのご参加下さい。
この機会にお父様、お母様も久しぶりに製作されてはいかがですか?(1人/500円)

【お問い合せ】
洲本市民工房 洲本市塩屋1-1-17(アルチザンスクエア内)
TEL:0799-22-3322
MAIL: koubou-ss@hi.awaji-bb.jp
Facebook: https://www.facebook.com/shiminkoubou/

開館:9:00〜17:00(金・土は21時まで)
定休:木曜・29日〜月末


2018年7月7日土曜日

2018年6月20日水曜日

金繕い教室のご紹介

15:28
 当館で、第1水曜午後に開催中の「金繕い教室」をご紹介します。
「金繕い」は、欠けたり割れたりした器を漆で修復する日本古来の技法で、「金継ぎ」ともいい、古くは「漆継ぎ」「漆繕い」と呼ばれていました。 器の欠けや割れの部分をパテや漆を使って接着・補修をし、元の形にととのえ15〜20分乾した後、金泥や銀泥をのせて仕上げます。

使い慣れたお皿やお気に入りのカップなどが割れてしまっても、「金繕い」の手法で再び使い続けることができ、 器に金を施すことで新しい趣きや味わいが生まれます。

教室では、身近にある食器から、ガラスや漆器などのお直しも指導されています。また、遊び感覚を入れ、
全く違った用途に仕上げることも可能。

※漆はかぶれない〝新うるし〟を使用しますので安心です。


★「金繕い」工程の例  〜欠けた器のお直し〜


①欠けた状態の器                                      

ティーパック置きの先が欠けた状態



 ②パテで元の形を作る

欠けた部分をパテで成形



 ③パテの上に新うるしを塗る

濃い茶色の部分が新うるし。15〜20分くらい乾かします。
(新うるしは乾きすぎると金や銀はのりません)


④新うるしの上に純金泥を蒔く

金で仕上げた状態。1週間〜10日ほど乾かします


   そして、金がとれないようにコーティングの新うるしをのせて一ヶ月ほど乾かし、
   その後使用できます。
      


★当館教室展覧会 出展時の様子

「傑作!できばえおみごと展」での作品展示(2018年3月)


漆塗り箱、ガラス皿、陶器など

  
   割れや欠けであきらめていた器を再びよみがえらせ、暮らしの中に再び取り
   入れる「金繕い」。
   年齢や性別を問わず、未経験から気軽に始められます。詳細は、教室案内を
   ご覧下さい。




2018年6月15日金曜日

【油絵教室 えのぐの会】曜日が変更になります

17:23
油絵教室「えのぐの会」は毎月、第1・第3金曜日の開講でしたが、
2018年7月より第2・第4の土曜日に変更になります。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。


油絵教室 えのぐの会
曜日: 土曜(第2・第4)
時間: 13:30〜16:30
講師: 新家 保夫
受講料: 10,000円(6回)
準備物: 油絵道具(初心者用)

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洲本市民工房
〒656-0021
兵庫県洲本市塩屋1-1-17
(洲本アルチザンスクエア内)

TEL/FAX : 0799-22-3322
MAIL : koubou-ss@hi.awaji-bb.jp

開館日:日〜水(9:00-17:00)、金/土(9:00-21:00)
休館日:木曜・毎月29-31日